ギスカブログ

心理学に興味津々「ギスカジカ」のブログ

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試験を受けた

今日は試験を受けました。 外部の試験です。 内部の昇進試験ではありません。 資格試験的なものですが、落ちると恥ずかしいので何を受けたのかはふせます。 しかし、こういう試験を受けるのは、ほんと久しぶり。 おそらく小型船舶の試験を受けて以来なので、…

ベイトリールはマグブレーキが好き

ベイトキャスティングリールは、構造上ブレーキユニットをつけていないとバックラッシュという糸がらみがおきます。 バックラッシュの原義は反動などですが、リールの場合は回転しすぎたことにより糸が過剰に出てからまることをさします。 これは、電源コー…

安倍さんの葬儀で思うこと

今日は、安倍さんの国葬でした。 仕事だったのでリアルタイムでは見ていません。 21時のニュースで、そうだったかと知ったくらいです。 安倍さんは犯罪の被害者ですし、かわいそうだと思っています。 一方、政治家なので毀誉褒貶はつきものです。 私なりに…

田舎に住むということ

田舎暮らしにあこがれる。 雑誌とかの特集で、こういうものをたまに見ます。 一方、田舎は人間関係が濃密でめんどうだ。 こういう声もよく雑誌に載っていました。 さて、私はまごうことなき田舎に住んでおります。 そこで、実際に住んでいるものから田舎暮ら…

ヘタな工夫は休むに似たり

釣りというのは、自分で創意工夫するところも楽しみの一つです。 釣りの参考書とか動画とかを見てまねするのも、上達の方法です。 ですが、自分で工夫した釣り方で釣れた時ほど、うれしいことはありません。 そういう釣りは見ていても楽しいものです。 さて…

カルトとかそういうの

祝日なので、ゆっくり朝食をとってテレビを見てました。 番組はワイドショーです。 旧統一教会についての話題を取り上げていました。 例の銃撃事件以来の批判です。 これ、世間ってほんとに今知ったんでしょうか。 旧統一がやばいってもう私が大学生だった4…

4本同時に動かない!

手の問題なのか脳の問題なのか。 こんなふうに悩んでいることがあります。 何かというと、コードを押さえる時のことです。 コードとは和音のことです。 ギターやウクレレでは、和音をきれいに鳴らすためにパターンで指板を押さえます。 それをコードフォーム…

断捨離が難しいもの

断捨離について書くことが減りました。 かなりのものを処分して、部屋の中がすっきりしたからです。 この夏も服を処分したり書籍を減らしたりと少しずつ減らしています。 このように減ってくると、残るものの傾向が分かってきます。 なかなか処分しきれずに…

台風が近づいた休日

台風が近づいています。 九州は大変なようです。 ツイッターに上がっている動画なんかものすごいですね。 安全第一で頑張ってください。 さて、この3連休のどこかで雨風になるだろうと思っていましたが、予想ははずれました。 ずっと曇りににわか雨ばかりで…

練りエサ「九ちゃん」で海釣り

マルキユーといえば、つりエサ界で知らない者はいないほどの巨人です。 特に、ヘラブナの練りエサでは多彩な製品を販売し、どんな釣り方もカバーするくらい。 90年代からソフトルアーにも参入、エコギアはもう定番といっていいほど釣り人に定着しています…

天職ってあるのかな

一般的に、その人にむいた仕事を天職といいます。 その仕事をするために生まれてきた人。 こういう風に語られることもあります。 大谷翔平選手などを見ると、プロ野球選手が天職なのだろうと感じます。 しかし、天職って簡単にみつからないように思えます。 …

人に信用されないのはつらい

讒言にあいました。 いわれのないことを上司に伝えられ、それで疑われたということです。 明日になれば事実は明らかになるでしょう。 言った言わないの話なので、あくまで向こうが主張を変えなければ私が悪いことになりそうですが。 まったく嫌な話です。 し…

読書感想「嫌われる勇気」~課題の分離について~

アドラー心理学を世に広めているベストセラー「嫌われる勇気」を再読しました。 前回読んだ時は、臨床心理学に詳しくなかったので、何となく読みとばしていたところが多かったということを再認識しました。 よく読んでみると、アドラー心理学の基本的な概念…

ベイトリールを防波堤で使わないわけ

ベイトキャスティングリールはとてもかっこいい。 おそらく男性なら賛同者がいっぱいいるはずです。 何につけても性区別をするのはよくありませんけど、機械系小物が好きな男性は多いはずです。 スピニングリールに比べるとコンパクトにまとまっているし、精…

靴を直す

ナイキのタカオという靴がありました。 トレッキング・シューズです。 これは、東京の高尾山を登るための靴として開発されたそうです。 開発者が高尾山登山に出かけたところ、本格的シューズかジョギング・シューズのどちらかを履いている人がほとんどだった…

読書感想「お金が増える 米国株超楽ちん投資術」

マネー本です。 FIRE界隈では有名な「たぱぞう」さんの本です。 普段、マネー本なんぞ縁がないのですが、これは無料なので読みました。 そう、ただなんです。 どうして無料で読めるのか。 私はイデコを楽天証券でやっているのですが、楽天証券に口座を持って…

学習性無力感に思うこと

心理学に学習性無力感という概念・用語があります。 この用語の意味は、人生に疲れている人すべてに当てはまると思います。 どういうことでしょう。 少し説明をします。 学習性無力感は、ちょっと聞いた感じでは「勉強が分からない状態」というような意味に…

弦楽五重奏アンサンブルコンサート

地域の文化ホールで、弦楽五重奏アンサンブルコンサートがありました。 さほどの興味はなかったのですが、無料チケットをいただいたので聞いてきました。 四重奏とは聞くものの五重奏とは初めてです。 ヴァイオリンが二人で五重奏なのでした。 曲目はモーツ…

9月に夏を惜しむ

今日から9月です。 関東の学校では、今日から新学期だとか。 私の地元は1週間ぐらい前に新学期が始まります。 なので、子供の頃、マンガでそういう表現があった時に変な感じでした。 もう始まっているのに。 さて、9月という季節にみなさんはどんな印象を…

読書感想「ほどよい”居場所”のつくりかた」

本書の副題は「60歳からの人づきあいの知恵」です。 ですから、本書でいう「居場所」とは老年になった時のものを指しています。 本書は短いエッセイを積み重ねるような形式で書かれています。 ですから、居場所を作るための手立てもたくさん載っているのです…

釣り糸の選び方

ダイソーの道糸用釣り糸は使えます。 十分な性能を持っています。 このことが分かって、自分が釣り糸にどんなものを求めているのかを改めて考えました。 今回は、自分にとってのいい釣り糸について話します。 個人の体験に基づいた話ですので、一つの参考と…

ダイソーの釣り具

今日は朝から雨でした。 草刈り作業が予定されていたのですが、この雨天で延期です。 最近の天気予報がよく当たるので、昨日のうちに決まっていました。 それでも、晴れないかなと思っていたのですが、朝方はけっこうな土砂降り。 まあ、中止も妥当といった…

読書感想「火星からの侵略」

『火星からの侵略」と聞けば、SFかと思うでしょう。 ちがいます。 パニックの心理学的研究の本なのです。 ハロウィーンの日にラジオドラマが放送されました。 かなりの聴衆がそれを真実と思い込み、パニックになったのです。 実際にあったこの現象だそうで…

仙台育英優勝おめでとう

甲子園で仙台育英が優勝しました。 宮城県民としてはうれしい限りです。 東北というか宮城は甲子園で優勝できないと思っていましたから。 しかし、高校球児の減少、野球人気が低下してきたところで優勝。 そういうものかなと思いました。 さて、80年代に青…

読書感想「イカ先生のアオリイカ学」

釣り人の本ですが、釣り方の本ではありません。 いわゆる釣りの参考書ではない釣りの本です。 アオリイカの生態や分布などを釣り人が説明しています。 著者は医師で釣り人のようです。 こういう視点の本もおもしろいですね。 さて、アオリイカというイカをし…

マゴチが釣れた!

数年前からやりたいと思っていた釣りがあります。 ハゼクラ。 ハゼをクランクベイトで釣るというものです。 ハゼを釣るだけならイソメのミャク釣りでいいんですけど、ルアーで釣るというところにロマンを感じています。 当然使うのは、極小クランクベイト。 …

読書感想「はい。作り笑顔ですが、これでも精一杯仕事しています。」

筆者は、日本の働き方について論じることが多い方です。 労働者の立場からの批判が中心です。 今回も、その流れの中の1冊となります。 本書の内容を一言でいえば、どうなるか? 「感情労働をやめよう」です。 感情労働。 聞いたことのない言葉でしたが、ち…

終戦の日と「一つの花」の主題(ネタバレ)

もう8月17日になってしまい、終戦の日から2日経ちました。 なのに終戦を取り上げるのは、童話「一つの花」を読んだからです。 教科書に載っている童話です。 以前その虚構性の程度について述べましたが、今回は別の点から話したいと思います。 「一つの…

ブログを開始して1年

8月15日は、このブログを開始した日でした。 ちょうど1年が過ぎたことになります。 きっかけはリベ大の動画でした。 両学長の軽快なトークにつられ、副業もいいなあと思ったのです。 それで、できそうなことがブログだったわけです。 しかし、有料ブログ…

読書感想「もたない男」

マンガ家中崎タツヤさんのエッセイです。 断捨離が一般的に理解されるようになり、かくいう自分も取り組んでいますが、中崎さんは一味違います。 本当に最低限のものしか持たないのです。 冒頭に仕事場として借りている部屋の写真があるのですが、本当に最低…