ギスカブログ

釣り・読書・ウクレレ「ギスカジカ」のブログ

MENU

ウクレレ練習の報告(2021秋)

 ウクレレを毎日楽しく弾いています。
 少しは慣れてきたように思います。
 最近のウクレレの練習の様子について話します。

f:id:gisukajika:20211024214106j:plain

 

1 コード・ストロークについて

 コード・ストロークはかなり慣れてきました。
 1小節内にコードチェンジがあると,スムーズにできなかったのですが,だいぶできるようになってきました。
 コードもだいぶ覚えました。
 基本的なものはだいたい。
 人間って便利なもので,ギターとウクレレのコードの混乱はなくなりました。
 「人間はどんな環境にも慣れるものだ。だが,どうやって慣れたかは聞かないでほしい」
 すみません。こんな場合に用いる言葉じゃありませんでした。
 でも,テレビや動画を見ながらのながら練習は効果的だったような気がします。
 真剣味が足りないことは,まったくその通りですけど。
 8ビートと16ビートが混じるストロークは,まだうまくいっていません。
 8ビートなら8ビート,16ビートなら16ビートで通した方が乗りが出せるのです。
 これも練習ですかね。
 一瞬16が混じるのをアクセントのようにとらえるのがよいのかもしれません。
 コードは変えずに,まずストロークができるように練習していきます。

2 ソロについて

 ソロ演奏は,簡単なものはできるようになりました。
 まあ,私が使っている教本は初心者用のようなので,あまり自慢できるものではありませんが。
 でも,弾いていて気づいたことがあります。
 コードを知っていると,ソロ演奏が簡単になることです。
 ソロ演奏はメロディーに和音をつけていくのですが,これがコード・フォームなんですね。
 まあ,考えれば当たり前なんですけど。
 コードの動きをおさえてソロ演奏をしていると,運指の動きの予想がしやすいんです。
 コードをあまり知らずにソロを弾いたときは,TAB譜を追いかけるだけだったんですけど,コードを知っているとなるほどと思いながら弾けるんです。
 いろいろなことがいろいろなことにつながっているんだなあ。
 そう思いました。
 まったく,世の中何でも勉強です。
 まあ,私はソロ演奏よりもコード伴奏が好きで,そっちの方をしていることが多いので,ソロはたまに弾く位なんですけど,それでもためになりました。

3 今後上手になりたいこと

 ちょっと上手になりたいと思っていることがあります。
 トレモロ演奏です。
 あの,タタタタッていう弾き方です。
 メロディだけ弾いていて,やってみたくなったんですね。
 ギターの時は,ピックでやるのが好きでした。
 いわゆるハミングバードピッキングっぽくしてたんです。
 今は指弾きですので,アルハンブラっぽく弾かなくてはいけません。
 ベースでいったらビリー・シーンっぽくかなあ。
 すき間すき間に練習しています。
 まあ,できるようになるには相当練習しないといけないと思っています。
 いつもの「ながら練習」でがんばります。