ギスカブログ

心理学に興味津々「ギスカジカ」のブログ

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家族が入院した

 家族が入院することになりました。
 肺炎です。
 時節がら申し上げますと,コロナではありません。
 今回は,そのことについて話します。

 

1 緊急入院

 元々基礎疾患のある後期高齢者でした。
 数日前から体調が思わしくなかったのです。
 先日の夕方,体温が38度まで上がりました。
 家族が病院に連絡したところ連れてきてほしいとのこと。
 なんとかクルマに乗せて病院へ。
 地域の総合病院です。
 私は留守番をしていました。
 電話が来ました。
 検査の結果,肺炎であると。
 年齢も年齢だし,基礎疾患もあるので入院がよい。
 そういうことになりました。
 次の日,常用している薬他を私が持って行くことにしました。

2 搬送

 朝,入院した病院から電話がありました。
 呼吸が乱れたとのこと。
 もっと設備のよい病院に搬送したいからすぐ来てくれ。
 そういうことで,急いで病院に行きました。
 本人の服やら靴やらを持たされて,次に行く病院を教えられました。
 遠いので,私は救急車ではなく自分のクルマで向かうことになりました。
 まあ,行きはよいよい帰りはアシがないってことです。
 並んでいくと事故がこわいので先発しろとの指示。
 急いで教えられた病院へ。

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 到着すると個室に入れられました。
 コロナを疑っているわけですね。
 同居家族ですし。

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 さて,到着して1時間ぐらい待ちました。
 ようやく患者到着。
 なんだ,そんなに急ぐことなかったなあ。
 これから検査ということです。
 途中に,患者の情報をいろいろ尋ねられました。
 そして,また待たされます。
 また,呼び出されてまたいろいろ質問です。
 数時間経って,お昼になりました。
 お昼買ってきてもいいか尋ねると,すぐに戻ってきてほしいとのこと。
 病院内のコンビニで購入です。

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 食後,コロナの疑いがはれ,待合のベンチに移動。
 また,数時間待ちです。
 途中で入院の手続きについて看護師さんが説明にきました。
 2回来たのですが,最初の方の面倒くさそうな対応が引っかかったなあ。
 まあ,そのくらいだから命に別状ないんだろうとは感じましたけど。
 とにかく,家族の同意がいろいろ必要らしく,そのために私はここから離れられないようです。
 そして,コロナ禍なので患者にも会えない。
 待つ時間ばかりが長くかかります。
 ちなみに同意が必要なことは,治療で患者を拘束するとかそんなことまでありました。
 難しい世の中ですね。

3 ようやく患者に会えた

 病棟の前に移動して待たされると,事務の方が来ました。
 入院費の説明です。
 後期高齢者で収入がないので57,600円が限度額とのこと。
 これは1ヶ月です。
 その他,食事や衣服の代金が加算されるようです。
 たぶん10万弱ぐらいになるんじゃないかなあ。
 その後,看護師さんが口腔ケアのスポンジやらマウスウォッシュやら必要なものの説明に来ました。
 そして,ようやく患者と対面です。
 とは言っても,薬で寝ている状態。
 会話はありませんでした。
 今後はズームでしか会えないとのこと。
 必要な物資は,専用窓口で係員に預ける。
 そういうルールらしいです。
 結局,翌日も来てほしいとのことで,夕方病院を後にしました。

4 最後に

 早く退院できるといいなあ。
 そんなことを思いながら帰宅のハンドルを操りました。
 明日は,入院雑貨を持って再訪です。
 退院まで家族も直接会えないとは,コロナほんとに早くおさまってほしいです。