ギスカブログ

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私的ウクレレ曲ベスト3

 今回は,私なりのウクレレ曲ベスト3について話します。
 コード・ストロークの練習にいそしんでいる私ですが,最近ますますウクレレが好きになってきて,ウクレレがすてきな曲をいつも探しています。
 憧れた曲があって,それを弾こうとしてウクレレを始めたわけではないので,あまり詳しいとはいえません。
 逆にいうと,ウクレレに詳しくない方もいいなと思える曲が選べたのではないかと思います。
 数字を付けていますが順番ではありません。

 

1 「虹の彼方に」イズラエル・カマカヴィヴォオレ

 曲は「オズの魔法使い」の挿入歌として有名です。
 かなりイズラエルのオリジナル要素が入っていますね。
 とにかく歌声が美しい。
 出だしのスキャットからもうイズラエル・ワールドです。
 歯切れよいウクレレのコード・カッティングに乗って,天かける虹に吸い込まれそうな歌声です。
 ウクレレの伴奏はできるようになるかもしれませんが,この歌声をまねることはできないでしょう。
 心の底からすがすがしくなる1曲です。

2 「コーヒールンバ」近藤利樹

 浪速の光速ウクレレ少年です。
 もう青少年くらにはなったでしょうか。
 朝の情報番組で見て,すごく好きになりました。
 この曲もカバーですが,オリジナルは知りません。
 とにかく楽しそうにウクレレを弾いているのがよいと思います。
 インストルメンタルだと,テクニックに目が行きがちです。
 確かに指もよく回るし,リズムもみだれないし,たいしたものだと思います。
 でも,テクニックよりもウクレレが好きだっていう気持ちがあふれているところにぐっときます。
 元気がもらえる1曲ですね。

3 「フラガールジェイク・シマブクロ

 映画「フラガール」の挿入歌ですね。
 メロディを奏でるウクレレの音もすばらしいし,伴奏のコード・カッティングもかっこいい。
 南国ムードあふれる曲です。
 ジェイクさんのことは,実はあまり知らなかったのですが,この曲をきっかけにいろいろ聞いてみて,すごい演奏家と分かりました。
 ハワイのジミヘン。
 まあ,ジミヘンよりはかなりジェントルですけど。
 ステージでウクレレを燃やしたりしないし。
 テクニック的には,もういうことないですね。
 この他にもいい曲があるんですけど,最初に知ったこと曲をあげました。
 ほんと,ハワイのイメージが喚起されます。

+1 「風になる」つじあやの

 やっぱり自分と同じウクレレを使っていると親近感がわきます。
 曲も軽快で,口ずさみたくなりますし。
 ただ,ウクレレの音はあんまり聞こえないんですね。
 歌もニュー・ミュージックと呼ばれたころの日本のフォークソング調ですし。
 いや,いい曲なんですよ。
 ただ,ウクレレ要素が本人以外薄いのがちょっと残念で。
 ウクレレの伴奏だけで歌っているヴァージョンもあって,もちろんそちらはウクレレ色満載ですてきです。
 でも,そもそもの発表形式で聞くのが普通なのかなとも思いますし。
 そういうわけで,ベスト3には及ばずってことです。
 でも,動画でケリーを見ると,ほんと気分が盛り上がります。

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 ウクレレの曲で自分が知っている範囲は,まだまだ狭いです。
 これからもっと,ウクレレの魅力が現れた曲を探していくつもりです。