ギスカブログ

釣り・読書・ウクレレ「ギスカジカ」のブログ

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ウクレレのEmを練習する

 コード・チェンジがスムーズにできたらなあと思います。
 ようやく基本的なコード・フォームを覚えてきました。
 スムーズにできるよう,自分なりの工夫をお話します。

 

1 Emを楽におさえる

 Emをスムーズに押さえることができません。

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 Emそのものを押さえること,そのことはそんなに難しくないのです。
 他のコードから移行する時に,思ったようにできないのです。
 自分なりに,なぜなのかを考えました。
 考えて分かったことは,このことです。

 人差し指が1弦を押さえるから。

 人差し指は,指のつけねでネックを支えています。
 やってみると分かるのですが,ネックを支えながら1弦を押さえるのは無理です。
 やれてやれないこともないのですが,手のポーズがヨガみたいになります。
 なので人差し指のつけねをネックから放します。
 そうすると,ヘッドが下に落ちていきます。
 ネック・ストラップを付けていると比較的楽ですが,それでも左手と胸でウクレレをはさむ力を強くしなければなりません。
 そうすると,左手に力みが生まれます。
 短音弾きの時はまだいいのですが,私が練習しているのはコード・ストロークです。
 リズムやアタックが乱れます。
 対策としては,ひじを使わないストロークをマスターするしかありません。
 手首の回転によるストロークです。
 左手の問題を解決するために,右手を工夫する。
 まったく,一筋縄ではいきませんね。
 ストラップ・ピンのあるウクレレだと,もっと楽なのでしょうか。
 穴は開けたくないんですけど。

2 簡単なコード進行で練習

 Emに慣れるために,単純なコード進行を8ビートで弾いています。
 G→Em→C→D7の循環です。
 Gも3本指,Emも3本指なので,移行の練習にはちょうどよいです。
 動画みたりTVみたりしながら,ずっと弾いています。
 ながら練習ですね。
 あんまりまじめな練習態度ではないのですが,あきてやめるのを防ぐためです。
 だんだんスムーズになってきたのですが,マスターというにはまだまだですね。
 来週には,目をつぶってもできるようになりたいと思っています。

3 8ビートのストローク

 単純な8ビートのストロークでしているのは,手首の回転によるストロークをマスターしたいからです。
 ストロークの仕方はいろいろあって,ひじを使った方が柔らかくなることが多いのですが,今はこのやり方を覚えるのが先だと思っています。
 力を抜いて,ほどよく指を弦に当てることは簡単ではありません。
 いい音で鳴るようにと練習しています。
 とはいっても,TVの音で聞こえなくなることも多いのですけれど。

4 指が弦を押さえる順番

 私のくせなのですが,コードを押さえる指の順番があります。
 ほんとうは,全部一斉に押さえればいいのでしょう。
 しかし私は,人差し指→中指→薬指→小指の順で押さえがちです。
 特に慣れていないコードをダイアグラムを見ながら押さえる時は,そうなります。
 Emの時は,意識してこの順番を変えています。
 薬指が最初に押さえるようにしています。
 これを意識したら,たいぶ楽になってきました。
 最終的には,すべての指が同時に押さえるようにしたいです。
 それまでは,この方法で練習します。

 ウクレレの弾き方について,自分なりに考えて練習をしていきたいと思います。
 たぶん,その方が後で応用が効くようになると思うからです。