ギスカブログ

釣り・読書・ウクレレ「ギスカジカ」のブログ

MENU

脳ドックでMRI

今日は健診です。

職場で申し込んだもので脳ドックでした。

私の手出しは6,000円。

補助がいろいろ出ているようですが、よく分かりません。

まあ、年齢が年齢ですから、いろいろな健診に申し込むと当たりやすくなってるようです。

それで脳ドックですが、どのようにしてやるかというとMRIで脳画像を撮るようです。

ようですといいながら、実は2回目で、以前もこんな理解でよく分かっていませんでした。

脳画像のいくつかを見せられて、問題がないであろう空間があったとか。

まあすき間なんでしょうけど、医師が問題ないといっているのだからそうなんだろうぐらいで気にしていませんでした。

ところでMRIですが、経験した方を分かると思いますけど、不気味な検査です。

MRI磁気共鳴画像。

なんのことやらですが、X線を使わずに強い磁石と電磁波で体内の様子を画像化するとか。

極めて文系脳の私には、ちんぷんかんぷんです。

まあ、画像うんぬんはそういうものだという理解でいいのですが、その撮影の仕方が独特でして、正直にいうと苦手です。

まず頭部を固定。

まあ画像がゆがんでは元も子もないのでこれは分かります。

そして、担架サイズのベッドに固定された後、洞窟に入れられるのです。

効率よく電磁波を浴びせるためなのでしょうが、身動き一つできず入れられっぱなしで20分間。

長いですよ。

閉所恐怖症の人には耐えられないでしょう、幸い私は違いますが。

そして、耳栓は要りませんか、と検査技師さんが呼び掛けるくらい金属音が鳴り響きます。

耳元で。

あれ何なのでしょうか。

人をおびえさせる効果抜群です。

それで動かないように20分。

繰り返しますが、長いです。

とはいえ、私は後半眠りそうになりました。

いや、うとうとを通り越してちょっと寝てたと思います。

高校の授業なら、寝た認定を教師も級友も出すでしょうくらいには。

寝ると動くと思って我慢はしていたんですよ。

これ、美容院みたいに雑誌を読むとか、イヤホンで音楽聴くとかできないものかと思いましたが、強力な電磁波の中でそれはアホでしょう。

うとうとした自分に突然、「終わりました」の声。

技師さんに洞窟から引き出され、拘束を解かれます。

いい画像が撮れたかどうかは分かりません。

終わった開放感が半端ない。

助かったと思いました。

悪の組織に捕まったわけではないんですが。

技師さんによれば、2・3週間後に結果が郵送されてくるとのこと。

そうそう、私はポロシャツジーンズという出で立ちだったからか、検査衣に着替えずに検査を受けました。

というのも、次の方が検査衣姿で待っていたので、私の場違い感がすごかったのです。

ちょっといたたまれせんでした。

まあ技師さんは親切で言ってくれてたんですけどね。

さて、代金は前払いだったので、これで本当におしまい。

鞄をロッカーからだして病院を後にしました。

あっさりです。

これで健康と分かればOKなんですけど。

どうなることやら。

夏の終わりのお手紙を、待つことにします。

たぶん3日もすれば、検査結果のことも忘れると思いますが。