1 春が来た
今日は3月30日、すっかり春めいてきました。

この季節、わたしの地域は梅の花が満開になります。
桜はまだ遠い。
でも、梅が咲くと春の到来を感じます。
思い切って、冬タイヤをノーマルタイヤに替えました。
4月1週にどか雪が降ったこともあったので、もう少し待つのが通常でした。
しかし、今年はたぶん大丈夫。
根拠はないけれど、そんなうかれた気持ちになっています。
わたしの冬タイヤは中華製のグリップマックス。
フジタイヤで買った格安品で、今年で2シーズンを乗り切りました。
店員さんは「減りが早いですよ」と勧めはしなかったのですが、そんな極端に減るわけでもなく、またマックスとはいかないまでも冬季のグリップもそこそこあって、満足です。
免許取り立ての30数年前は、国産しかもブリジストンでないと滑る!って評判でしたけど、技術の進歩はすばらしいですね。
国産ももっと安いヴァージョンも出してくれるといいのですが。
2 小さな故障発見
さて、タイヤ交換中に小さな故障を見つけました。
ウインドウォッシャー液が、ちょろちょろとしかでないのです。
あらら。
1番最初に疑ったのは、液不足。
タンクのウインドウォッシャー液がなくなったのかなあと。
タイヤ交換後に早速ボンネットを開けると、青い液がまんまんとタンクにあります。
ということは、どこかが壊れた。
嫌な感じですが、モーターは回っているようなので、漏水かなと。
以前、VWに乗ってた頃は、冬にワイパーのヒューズがよく切れました。
ワイパーゴムが凍ったフロントガラスに張り付いた状態でワイパーを動かそうとするとヒューズがとぶんですね。
それでけっこうな修繕費がとられるという。
ドイツの冬って日本より寒い気がするんだけど、どうなってたんでしょう。
これに比べたら、今回の修理は大したことない。
主に金額的に。
とたかをくくり、ディーラーに予約を入れました。
漏水箇所の部品交換だと思います。
3 部品代でOKです
さて、スズキアリーナ。
今乗っている車が初スズキ車なんですが、スズキのディーラーは居心地がよくて満足しています。
点検で忙しかったようですが、夕方の時間に診てもらえました。
やっぱり部品劣化による漏水。
左右のノズルに水を振り分ける三叉の部品があるそうなんですが、このプラスチックが劣化したとのこと。
わたしの車だけでなく、全国的によくあることだそうで。
ただ、店に部品がなく取り寄せに2日かかるとのことでした。
2日後の来店予約をし帰宅です。
今年は車検なのでその予約もこの日にしました。
そのせいもあるのでしょうか、部品代だけで工賃はいらないとのこと。
ラッキー!
しかも税込み198円です。
まあ、もしかするとリコール一歩手前だったのかもしれませんね。
3 農協の支所統合
さて、スズキの前に近所の農協で用足しをしていました。
この近所の農協の支所ですが、この4月に閉鎖されることになりました。
閉鎖というと聞こえが悪いのか、統合といってます。
統合されて窓口は隣町の支所になるということ。
不便です。
不便ですが、昨今の経営環境を考えると文句もいえません。
閉鎖になっても、わたしは自動車共済をしているだけだし、それもアプリで更新できるようになったので問題ありません。
問題があったのは父です。
預金口座を持っています。
しかし、今や農産物を出荷するでもなく肥料を購入するでもないので、ほとんど使っていません。
共済の引き落とし口座としているだけです。
もし、この口座で何かの手続きをしなくてはならなくなると、遠くの支所に行かなければならなくなります。
面倒です。
なので、この口座は解約しようということになりました。
しかし米寿を超えている父です。
自分で行くわけもなく、代理でわたしが出動となりました。
まあ口座解約なので、昨今の状況を鑑みて委任状は持っていきましたけど。
4 正組合員と準組合員
農協に着いて用件を話します。
1 父の預金口座を解約したい。
2 預金口座から引き落としされている共済掛金を別の口座から引き落とすようにしたい。
3 預金口座から賦課金(組合費です)も引き落とされているのだが、この支払いも別の銀行口座からできるのか?できるならしたい。
こんな感じです。
返事は予想もしない方向からきました。
「組合を退会するということですか?」
? ? ?
いやいや、そんなつもりはないですよ。
口座だけの解約はできないのですか、と訊くとできるとのこと。
それをお願いしますと改めて申し出ます。
長いやり取りになったのですが、先の申し出についての回答はこちら。
1 口座解約はできますが、本人確認が必要です。委任状があっても自筆で申込書に書いてください。
2 共済掛金は、農協以外の口座から引き落とせます。
3 賦課金(組合費)の引き落としは農協口座からだけです。
なるほど。
というわけで、自筆か本人が来ないとだめとのことなので、一旦帰宅しました。
本人に書いてもらいます。
なお、農協はもう退会してもいいし、お前が引き継いでもいい、というあいまいな返事。
退会はいつでもできそうなので、とりあえずわたしが組合員になることしました。
もう一度、農協に戻ります。
共済の引き落とし先変更はスムーズにできました。
預金口座の解約もスムーズに。
さて、組合員の引き継ぎです。
ここで農協から、今は正組合員なのだが、准組合員になってはどうかと提案されました。
違いは、議決権がなくなること、そしてその代わりというわけでないでしょうが、組合費もなくなるとのこと。
つまり、遠くの支所に組合費の支払いに行かなくともいいことになります。
まあ、農産物を納めてもいないし、組合費のためだけに隣町の農協まで行くのも面倒だし、ということで准組合員になることにしました。
その書類なんですが、またもや父本人の自筆が必要とのこと。
おいおい。
仕方なくもう一度自宅と農協の往復です。
近所だからまあいいけどね。
それでようやく終了。
晴れて自分が農協の准組合員となりました。
ちなみに、父の出資金40数口はわたしに引き継がれましたが、贈与税控除額にはるかに届かない金額のため、税金は発生しません(FP勉強中)。
5 帰宅して
それにしても口座関係の厳格さに驚きましたね。
父には漁協(JF)関係の口座もあって、これも整理目的で相談しなければなりません。
ただ、漁協の支所は週に2日しか口座関係の業務ができないんだそうです。
係の人が巡回する日が決まっているそうで。
なので本日はなし。
父はこういう断捨離を全部わたしにまかせるのですが、本人以外はできないことがいっぱいあって、それでもしようとすると手続きが煩瑣になります。
しなくちゃいけないんですけど、まあ難しいですね。