ギスカブログ

   読書と日常、ギスカブログ

MENU

最近のUbuntu利用状況

1 自分的Ubuntu利用の問題

Ubuntuを利用し始めて早数ヶ月。

ブラウザ利用中心なので、そんなに不都合もなかったのですが、それなりに不自由な点がちらほら。

まとめると3つになります。

(1) 再起動すると、キーボードが「英語(US)」になってしまう。

(2) 文字入力の際に、変換予測候補が入力した文字の上に重なる。

(3) Windows時代に利用していた外付けハードディスクが認識されない。

解決できたものもありますし、解決できないままの問題もあります。

それぞれにどう取り組んだか、ちょっとお話します。

2 再起動するとキーボードが「英語(US)」になる問題

これは地味に嫌な問題でした。

通常はあまり再起動はしてなくて、サスペンドWindowsでいうとレジュームに当たるかな)でパソコンを閉じていたんです。

でも時々、再起動を要求されたりするので、まったく使わないということはありません。

そうすると、キーボードが「英語(US)」になるんですね。

これどう嫌かといいますと、まず「半角/全角」キーで、日本語とアルファベットの切り替えができなくなるんですよ。

英語キーボードは、日本語のキーボードと若干キーの意味が違ってるんです。

慣れの面もあるのでしょうが、長い文章を打ってると慣れ親しんだキーを押しちゃうんです。

で修正が入り、イライラすると。

これは起動直後にですね、設定のキーボードを開いて、日本語に直し、Fcitx5の設定を開いて「入力メソッド」を直せばいいんですが、いちいちめんどくさいと。

それで、根本的に修正することはできないかと考えていました。

ちょっと余談に入りますが、Ubuntuの日本語入力システムにはibusとFcitxがありまして、標準はibusです。

ibus時代には再起動問題が起きなかったので、そのままにしておけばよかったのです。

でも、Fcitxの方が軽くてよいという情報を得まして、それで変えてみたらこうなったってわけです。

半途わかりはもの知らず。

ことわざ通りの人間です。

閑話休題、ネットで調べてもわからなかったので最終手段をとりました。

ChatGPT!

そう、最強の話し相手、チャッピーさんに尋ねたわけです。

いやあ、チャッピーさんって優秀。

すぐに具体的な提案をしてくれました。

結局、ホームファイルにxprofileを作って、設定を書き込んだところ修正できました。

とはいえ、チャッピーさんの言う通りに従っただけでして、どうして直ったのかよくわかってないです。

Ubuntuの仕組みが分かってないと、今後の対応もこんな感じになるでしょうから、ゆっくりでも勉強をしていくことにしました。

3 文字入力の際、予測変換候補が入力文字に重なる問題

WPSのライターは、いまだにインライン入力ができないんですが、それは仕様とあきらめました。

それ以外のアプリ、例えばブラウザとかはインライン入力ができるのですが、使いやすいインライン入力じゃあないんです。

入力した文字の上に変換候補の吹き出しが重なるんですね。

つまり入力した文字が見えない。

あっまちがえた!って時にBSするんですが、いくつ戻ればいいかが見えないので記憶だより。

余計に消したりして、最初から打ち直しになる。

地味に嫌なんですね。

このはてなブログを書いてるときもそうだったんですよ。

イライラ、イライラ。

書きたくなくなっちゃうんですよ。

まあ、更新間隔が空いたのはそればかりではないんですけど。

これは、いろいろ解決法があるようですが、簡単なのはGnomeのInput Method Panel をインストールする方法のようでした。

これもチャッピーに聞いたんですけど、チャッピーの解説にある専門用語がわからなかったので、ネットでいろいろさまよっていたら、Qiitaというサイトで解決方法を見つけました。

素直にInput Method Panel をインストールし再起動したら、おお、吹き出しが入力文字を避けている!!

快適です。サイコー!!!

まあ考えてみればWindows時代に戻っただけなんですけど、すごく楽ですね。

文章入力がはかどります。

加えてインライン入力問題、変換を確定するまで文字が見えない問題ですが、これにも新たな発見がありました。

ちょっとおもしろい発見です。

見つけた場所は、グーグルのドキュメント。

グーグルがオンラインで提供するあのオフィスソフトです。

ファイヤーフォックスでドキュメントを開くとインライン入力ができるのに、グーグルクロームで開くと中途半端にしかできないんです。

中途半端というか実用上はできないと言っていいくらいです。

ブラウザでまったく異なる使用感。

何でだろ?

とにかく、この理由からブラウザはファイヤーフォックスを常用するようになりました。

でも、ファイヤーフォックスでグーグルを開けば問題なしって、何か変なかんじです。

4 外付けハードディスクが認識(マウント)できない問題

これ前にも書いたんですけど、いまだに解決できません。

ntfs-3gをインストールしてマウントポイントを作ればよい。

というアドバイスがあるんですが、その通りにしても認識できず。

別の解決策を考えた方がよいみたいなので、少しの間保留にすることにしました。

5 最後に

入力問題関係はだいぶ解決が進みました。

はてなブログファイヤーフォックスで開くと快適に入力できます。

WPSはやっぱり使いにくいので、リブレオフィスに換えようかグーグルのオフィスを使おうか考えているところです。

日本語化がんばったんですけど、文章作成でインライン入力できないのはやはり不便なので。

最近、グーグルドキュメントで文書作成したんですが、割り切れば行数文字数問題もなんとかなるというか。

多少変わってもこだわらないでこれでよしとすればいいって感じになってます。

解決じゃなくて慣れですけどね。

ハードディスク問題は、ストレージをどう考えるかになってきてますね。

クラウドにしてしまうのも一つかなあと考えています。

2025年の夏は、こんな感じでした。