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人間ドッグ受診

1 最後のドック

人間ドックを受診しました。

1泊2日の人間ドックです。

なかなか本格的なもの。

職場の健康保険で斡旋されるもので、なかなか当たらないのですが、もうすぐ退職だからでしょうか、年齢が年齢だからでしょうか、見事当たって検診です。

退職後、補助もなく自主的に人間ドックをするとは考えにくいので、これが最後のドックとなることでしょう。

しっかりと調べていただくこととしました。

2 病院

病院は自由に選べるわけではなく、健康保険が希望を聞いた上で指定します。

その病院は、どれも人間ドックのコースを持っている病院。

こういう病院が増えてよかったと思います。

初めて人間ドックを受けた30代の頃、普通の総合病院で一般の患者に混じって人間ドックを受けたことがあります。

混み方が普通じゃなかったし、内科行ったり眼科行ったりと移動も大変。

今のドック専門の階がある病院は楽だし最高です。

3 1日目の検査

さて1日目は、普通の検査項目ばかりでした。

血圧、視力、聴力、胸部レントゲン…。

その中でちょっと変わった項目が、頸動脈の超音波検査。

エコー検査といえば腹部で、脂肪肝チェックと思っていたのですが、首を調べるとは。

けっこう念入りに調べられたので、何か見つかったのでは!と思ったのですがそうではなく。

年齢相応にでこぼこがあるそうですが、問題はないとのことでした。

安心、安心。

そこで1日目は終了。

タクシーでホテルに移動しました。

4 ホテル

2日目にバリウム検査があるので夕飯はなしかと思ったのですが、夜8時までは飲食可ということで、ホテルで夕飯です。

このホテル、なんとリゾートホテルでした。

近くにビジネスホテルがなかったのかな。

いやあ、健診で来ているとは思えないくらいのホテルでしたね。

あてがわれた部屋もツインだったし。

風呂も足を伸ばせたし。

そして夕食はコース。

コース!

病院食じゃないの?

と思ったのですが、確かにコース。

とはいえ、量は少なかったですね。

メインの肉、小さかったし。

やっぱり病院向けコースだったのでしょう。

デザートのアイスクリームはおいしかったけどね。

5 2日目の検査

2日目は、バリウム飲んでの胃検診がメインでした。

バリウム苦手な人多いですよね。

わたしもです。

わたしの場合はバリウムというより発泡剤を飲んでげっぷをこらえるのが嫌なんですけど。

しかし、医学も進歩してますね。

バリウムの量がすごく減ってました。

以前の3分の2ぐらいかなあ。

後は、検査台をぐるぐる回って、検査台もぐるぐる回って撮影。

歳を重ねるにつれ、中途半端な姿勢でこらえるのがつらくなりました。

高齢者とかこの検査無理だよなあ。

そうすると胃カメラ一択になるのでしょうか。

体力のなさからいろいろ想像が膨らみます。

さて、体力といえば体力検査もありました。

全身に脈を測る吸盤付ける検査ありますよね。

あんな感じで脈測る器具つけて自転車をこぐのです。

一定速度で。

徐々にペダルを重くしながら。

いやあ、疲れた疲れた。

持久力を調べるためかなあ。

シャトルランいや脈を測れるのなら踏み台昇降でもいい感じがするけど。

とにかく自転車は普段乗らないこともあってか、疲れましたね。

6 結果

最後はお医者さんとの面談。

どうやら3・4キロやせねばならないとのことです。

その他、気になるところはあるけれども通院するほどではないとのこと。

安心、安心でした。

オプション検査を申し込んでなかったため、午前中で終了。

会計をして帰ります。

昼食券、1000円をもらいました。

近くの商業ビルで使えるようです。

これ入れるなら1000円安くしてくれればと思うのですが、そうもいかんのでしょう。

1000円ちょうどになるようかつ弁当を買いました。

コレステロールが多そうでしたが、あまり選べなかったので。